遊び技

スノボ ホットワックス実践編!意外と汗かくよ(*_*;

time 2017/05/18

スノボ ホットワックス実践編!意外と汗かくよ(*_*;

前回の記事から引き続き、
ホットワックスの話題です。

今回は、いよいよ実践編!!
です。

前回の道具に関する記事はこちら↓

スノボ初心者がホットワックスをはじめたら・・・最初に必要な道具とは? 最後に裏技もあるよ!

初心者スノーボーダーにとっては、
ハードルが高いですが、
2~3回やれば、慣れると思います
ので、ぜひ挑戦してみてください。

作業準備

ホットワックス作業は、
ワックスを削ると
床がだいぶ汚れます。

上の写真のようにビニールシートや
新聞紙を敷いて作業をするのを
おすすめします。

あと、コツとして
板が冷えているとワックスが
浸なるみこみにくく
ので、
冬の時期は、板を部屋の中に
しばらく置いておくのがいいと思います。

ホットワックス準備編の動画も
参考にしてください。

アイロンをかける前に汚れを落とそう!

さて、準備が出来ましたら、いよいよ作業を
行います。

  1. クリーナーとキッチンペイパーを
    使って、ソールの汚れや
    古いワックスを落とします。
    汚れたまま、ワックスをかけると、
    汚れの上にワックスが乗ってしまいます。
    ワックスの性能が維持できませんので、
    出来るだけきれいにしておきます。
  2. アイロンを適正な温度設定し、
    ワックスを溶かしながら
    滑走面、全体にたらします。
    アイロンの温度は、低すぎるとワックスが
    溶けにくく作業効率が悪くなりますが、
    煙が出てしまうほど高くすると、
    滑走面を痛める事になりますので、
    気をけましょう。
  3. ワックスをアイロンを使って
    塗り広げます。この時、アイロンを
    常に動かすようにして、滑走面を
    傷めないように気を付けてください。
  4. ワックスを塗り終えたら、
    しばらく冷えるまで待ちます。
    目安としては、30分から1時間待って、
    手で触れて確認します。
    ただし丁寧に作業を進めたい方は、
    半日から一日おいておくのを
    おすすめします。
    もし、汚れ落としの為のホットワックス
    であれば、すぐにワックスを
    削り落とします。
  5. スクレイパーでワックスを
    はがします。スクレイパーの持ち方は、
    あまり強くスクレイパーをかけると
    滑走面を傷つけてしまいますので、
    ワックスだけを削るイメージで
    やってほしいと思います。
  6. 最後にナイロンブラシを使って、
    滑走面の細かい溝のワックスを
    落としてください。
    ナイロンブラシをノーズ(板の前)から
    テール(板の後ろ)に向けて動かすのが
    おすすめです。

掃除と片づけをして、終了です。お疲れ様でした!

ここまでの作業で、
結構疲れたのではないでしょうか?
お疲れ様でした。

最後は、しっかり掃除と片づけを
して、終了です。

削り落としたワックスの処分方法は
自治体によって、違う可能性があります。
確認してみてください。

また、屋外でワックスを落とした場合、
鳥などがワックスを食べてしまう
恐れがあります。

スノーボード好きのみんなで
環境にも気を使っていきたいものです。

それでは、素敵なスノーボードライフを・・・

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