遊び技

スノボ初心者がホットワックスをはじめたら・・・最初に必要な道具とは? 最後に裏技もあるよ!

time 2017/05/06

スノボ初心者がホットワックスをはじめたら・・・最初に必要な道具とは? 最後に裏技もあるよ!

前回のブログでは、僕が所有している
ホットワックス用の道具を紹介
しました。

今回は、僕流ですが、初心者の方が
最初に揃えたい、ホットワックス用の
道具を紹介したいと思います。

前回のホットワックス道具編の
記事はこちら↓

スノボ初心者専用!ホットワックス道具編

はじめてのホットワックス用の道具とは?

まずは、写真をご覧ください。

  1. アイロン
  2. クリーナー
  3. 作業台(板の土台になるものを2つ)
  4. 滑走ワックス
  5. ナイロンブラシ
  6. 軍手
  7. スクレイパー

写真にうつった道具を見て
だいぶ少ないと思うと思います。

ホットワックスは、結構
手間がかかります。

最初は、作業に慣れるのを
優先させたらいいのではないかと
思います。

凝ろうと思うといくらでも
凝り始めて、道具も増えてきてしまうので
このぐらいから始めるのが、
おすすめです。

各道具の解説は前回の記事を
ご覧ください。↓

スノボ初心者専用!ホットワックス道具編

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ホットワックス作業の流れ

  1. アイロンを温め、固形ワックスを
    ソールの上にタップリたらす。
  2. ワックスをアイロンを使って、
    ソール全体に広げるように塗り込む。
  3. 板を冷やす。
  4. スクレーパーで
    余分なワックスを削る。
  5. スクレーパーで取り切れなかった
    ワックスをナイロンブラシを
    こすりながら落とす。

簡単に作業の流れを説明しました。
詳しくは、次回の記事で紹介
したいと思います。

面倒くさいと感じたあなたへ・・・超強引ホットワックスもどき(裏技?!)

ホットワックスのこれまでの
説明を知って、
「めんどうだなー」とか
「俺には無理かなー」
と思ったあなたに贈る
ホットワックスの裏技
あります。

知りたいですか~?

それは、
ある真夏のある日の話です。

そのころ、僕は真夏にも関わらず
室内ゲレンデによく通っていました。

午前中滑り終わって、
駐車場で休憩をしている時、
炎天下のアスファルトに
板を放置しておきました。

しばらくして板をみると、
塗ってあったワックスが
トロトロに溶けて、汚れが
浮き上がっているではないですか!

なんということでしょう!

太陽の熱で、ワックスは溶けて
しまったのですね!

という事は、真夏の炎天下に
スノーボードに固形ワックスを
こすりつけておけば、
ホットワックスと同じ状態に
なるという事です!!

本来、スノーボードのソールは
熱に弱いので、こんな荒行は
やってはいけないと思いますが、

アイロンをかける必要がない!!

今年の夏、これを実際にやって
アイロンが必要ない事を証明してみたい
と思います。

さあどうなるでしょう?

それでは、素敵なスノーボードライフを・・・

 

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