遊び技

スノボ初心者専用!ホットワックス道具編

time 2017/05/04

スノボ初心者専用!ホットワックス道具編

5月に入って、ゴールデンウィーク
真っ只中。

行楽日和が続いてますが、
「何もやることないなー」
と寂しい事を言っているあなた!

せっかく覚えた、スノボ
来シーズンまで、
待ちきれない、そこのあなた!

暇を見つけては、ホットワックス!!
をやってしまうのが、
真のスノーボーダーなのです。(冗談)

今回は、ホットワックス初心者
道具編という事で、お話します。

前回の記事では、ホットワックスを
かける理由を説明していますので、
まだ読んでいない方は、こちらをから↓

スノボが好きになったら、ホットワックスも挑戦しちゃう?!

僕のホットワックス道具の紹介

僕が実際に使っていた道具を
並べてみました。
名前と用途を説明します。

 

  1. アイロン
    ホットワックス専用アイロンです。
    洋服用にアイロンと違って
    アイロン部分に穴がありません。
    値段も様々ですが、
    ワット数の高いアイロンのほうが
    作業がはやく進みます。
    写真に写っているアイロンは700Wです。
  2. クリーナー
    古いワックスやソールの汚れを取る
    液体状のクリーナーです。
    クリーナーはあまり使うと、
    ソールが痛む気がしていたので(たぶん)、
    汚れのひどい時にだけ使っていました。
  3. 作業台
    専用の作業台ではありませんが
    僕は、小物入れを二つ使って
    作業をしました。
    作業台は最悪なくてもワックスは
    かけられますが、ワックスを
    はがしたりする際は、ほしいです。
    専用の作業台は値段が高いので
    雑誌やいす、脚立等をうまく使って
    高さを合わせられれば、何とか
    出来ると思います。
  4. ベースワックス
    写真にはベースワックスが3種類
    あります。
    僕もワックスにこだわっていた時があり、
    柔らかいワックスから硬いワックスを
    数回に分けて、ベースを作っていたことが
    ありました。
    最初のうちは、無理して用意しなくてもいい
    と思います。
    ワックスの値段もばかにならないので・・・。
    柔らかいベースワックスは、
    汚れを取る目的で使うことも
    あるので、クリーナーを使うことに
    抵抗が出てきたときは、一番最初に
    柔らかいワックスを
    買ったほうがいいと思います。
  5. 滑走ワックス
    ベースが出来あがったら最後に滑走
    ワックスを塗ります。
    ベースを作らずに、いきなり滑走ワックスを
    塗ると、耐久性が悪くなりますが、
    最初は、とりあえず全天候型の
    万能ワックスを一つ買っておけば
    いいと思います。
  6. スプレーワックス
    取り合えず、塗らないよりはいいかな
    程度です。
    僕は、どちらかというと、クリーナー
    代わりに使っていた感じでした。
    スプレーワックスは、簡単な汚れでしたら
    十分落ちますし、ベースワックスの
    代用としても機能があると思います。
  7. スクレーパー
    ワックスが固まった後、
    削り取るためのものです。
    厚みの違うものがいろいろありますが、
    僕は、太めのものを一つだけ用意して
    力の加減で、調整していました。
    プラスチック製なので、最悪
    三角定規でも代用できるかも
    しれませんが、作業効率が落ちます。
    あと、使っていると、角がまるく削られて
    しまうので、やすり等で定期的に
    角を立てるのがいいと思います。
  8. コルク
    スプレーワックスやクリーム状の
    ワックスをソールにすり込む時に
    使います。
    ホットワックスの作業では、
    使わないです。
  9. スコッチブライト
    スクレーパーでワックスを削りとった
    あと、さらにワックスを落とすための
    ものです。
    ホームセンター等でも打ってますが
    あまり目の粗いものはソールを
    傷つけますので、
    スノーボードショップ等で
    購入するのがいいと思います。
  10. ブロンズブラシ
    ワックスをかける前に使う
    汚れを取るためのブラシです。
  11. ナイロンブラシ
    これはスクレーパーの後に使います。
    ストラクチャーと言って、ソールには
    細かい溝が入っていますが、
    ブラシで溝の余分なワックスを
    取り除きます。
  12. 馬毛ブラシ
    ホットワックスの最終仕上げで
    使います。
    静電気を取り除く効果があります。
  13. 軍手、前掛け
    ホットワックス作業は、意外と
    汚れます。
    やけど防止のためにも、軍手の使用を
    おすすめします。
  14. ワクシングペーパー
    アイロンとソールの間で挟んで
    使います。
    ワックスの節約とソールを保護する
    効果があります。
  15. キッチンペーパー
    クリーナーを使った時、
    汚れをふき取る際に使います。
    ティッシュペーパーでは、すぐ
    破れてしまいますので、
    キッチンペーパーがおすすめです。
  16. その他
    ホットワックスは汚れたりするので
    新聞を敷いて作業したり、外で作業する
    際は、電源確保のための延長コードや
    削ったワックスを捨てるごみ袋等
    あれば、いいと思います。
    実際に作業する際に、それぞれの
    環境に合わせて必要なものをそろえて
    ほしいと思います。

 

それでは次回、
「初心者の方が最低揃えたい道具」
とは?
という話をしていきます。

スノボ初心者がホットワックスをはじめたら・・・最初に必要な道具とは? 最後に裏技もあるよ!

素敵なスノーボードライフを・・・

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