遊び技

痛くないスノボ! 超初心者の為の正しい転び方編

time 2017/03/26

痛くないスノボ! 超初心者の為の正しい転び方編

今回は、前回の続きです。

楽しいスノーボードのはずが、
痛い思い出しかない!
という方に特に読んでもらえたら
うれしいです。

もちろん、これからスノーボードを
楽しみたい方も必見です。

で、その前に、
先日行われた、スノーボード世界選手権。

女子スロープスタイルに出場した、
鬼塚 雅 選手。
見事に銅メダル!

おめでとうございます。!

前回2015年の大会では、
優勝していますので、本人的には、
納得してないようですが、
それでも、素晴らしいです。

僕は、たまたま、テレビで見ることが
出来たのですが、男子顔負けの
滑りでびっくりしました。

身体能力が半端ない感じで、
たぶんバランス感覚が優れている
気がします。
しろーと考えですが・・・。

気になる方は動画がアップされていたので
見てみてください。

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もう痛くない!スノーボードの正しい転び方 解説!!

それでは、今回は、
スノーボード初心者の為の正しい転び方
解説します。

まずは、動画を作りましたので、
見てください。

誰でも、最初にお尻が痛くなります(^_^;)。

前回のブログ記事でも説明しましたが、
スノーボードは、停止している時に
バランスとるのがとても難しいです。

滑りだしてしまえば、バランスとりやすく
なりますが、初心者にとっては
一苦労です。

それで、一番最初に痛くなるのが
お尻。

ヒップガードを履いていても、
雪質が硬かったり、何度も
尻もちをついていると、
あっという間に痛くなります。

まず、スノーボードは、転ばないように
するよりも、転んでも痛くならない

方法を考えなければいけません。

転び方のポイント(背中側)

  • 転びそうになったら、
    お尻と雪上に距離が短くなるように、
    とっさに膝を曲げる。
  • 転んだ瞬間、背中を丸めて、
    お尻、背中の順に転がるようにする。
  • 手は使わない。

転び方のポイント(ヘソ側)

  • 転びそうになったら、
    背中側に転ぶ時と同じように、
    膝を曲げて、体勢を低くする。
  • 膝だけでショックを
    吸収しないように、膝をついたら、
    上半身を前方に投げ出す。
  • 手をついた瞬間、
    手のひらを滑らせて、
    ヘッドスライディングように
    手を前方に突き出す。

注意

 
以上の手順が、痛くなりにくい
転び方になりまが、これは、初心者
対象の話です。

まだ、左右にターンが出来ない方が
必ず、覚えておいてほしい転び方です。

そこで、気を付けてほしいのですが、
この先、ターンが出来るようになって
スピードがどんどん上がってくると
転んで、痛くないなんてことは
ありえなくなってきます。

転び方も、いろいろな方向に転げて
しまうので、怪我をしないためにも
レベルにあった滑り方とか、
スピードだったりとか、
無茶はしないのが、一番大事なのかと
思います。

それでは、楽しいスノーボードライフを・・・

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