遊び技

スノボを一度あきらめた初心者必見!  スケーティングを自宅でお気軽練習

time 2017/03/09

スノボを一度あきらめた初心者必見!  スケーティングを自宅でお気軽練習

季節も3月に入り、
少し春めいてきました。
卒業や、転勤、転職など
人生の節目になっていると思います。

期待と不安が混在した、何ともいえない
そわそわする時期でもあります。

僕は、いつも通りの平凡な毎日を
過ごしていますが・・・汗

学生さんにとっては、これから
春休みに入り、卒業旅行に行く方も
多いのではないでしょうか?

海外旅行もいいですが、
温泉旅行ついでに、春スキーを
楽しむのもお勧めです!

もしかしたらこの機会に、
人生で初めてスノーボードに行く!
と言う方いるかもしれません。

そこで、スノーボードの
基本中の基本

スケーティングのコツ

を解説していきたいと思います。
本当は、シーズン前にやれば
良かったかもしれないですが…。汗

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スノーボードのスケーティングって、何?

スケーティングと聞いて、
ピンと来ない方も、いるかも
しれません。

前足だけ板を履いた状態で、後ろ足で
雪を蹴って、移動する手段です。

スノーボードは、スキーと違って、
一枚の板の上に、両足を固定して、
横向にすべります。

※余談ですが、スキーは、雪上を移動
する手段として、生活の中から
生まれてきたものですが
スノーボードは、最初から、遊び心
から生まれたものです。
だから、ちょっと、文化の違いを
感じます。

話を戻しますが、
斜度があるところを移動することは
スノーボードは得意ですが、
平坦な場所では、身動きが
取れなくなってしまいます。

そこで、
スケーティングが必要になってきます。
特にリフトの乗り降りでは、
必須ですので、しっかり出来るように
ならないと、いけないですね。

ところが、
これが、意外と難しいというか
慣れてないと、とても体力を
使ってしまいます。

なので、しっかりコツをつかんで、
楽しくスノーボードを
滑りましょう!!

スケーティングを解説!!

それでは、動画を作りましたので
ご覧になってイメージをつかんでください。

スケーティングには2種類の方法があります

  • 後ろ足を、おなか側で雪を蹴る方法
    (速く、長い距離で多用)
  • 後ろ足を、背中側で蹴る方法
    (ゆっくり移動する場合で多用、簡単)

 

コツ

  1. 板の上で、前足1本でバランスを
    とる練習をしておく
  2. 後ろ足を使って雪を蹴る時、
    かかとを使って蹴る
  3. 雪を蹴る瞬間は、前足の膝を曲げ、
    伸ばしながら雪を蹴る

 
ゲレンデで、スケーティングが
うまくできない人は、たいがい膝を
しっかりと曲げていません。

後ろ足が雪に届かない状態で雪を
蹴っているので、なかなか前に
進んでいないようです。

膝の使い方ひとつで、
やりやすさが変わってしまいますので、
しっかり覚えておいてほしいと思います。

それでは、楽しいスノーボードライフを・・・
 

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