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BS180 バックサイド180を自宅でお手軽練習(スノボ初心者向け)

time 2017/02/16

BS180 バックサイド180を自宅でお手軽練習(スノボ初心者向け)

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バックサイド180の魅力

最近、フリースタイルスノーボードでは、
ハーフパイプやワンメイクでスピンの
回転数がものすごい事になってますねぇ。

ダブルコークやらトリプルコークやらが
最近のメジャーになっているようです。
ホントにテレビゲーム並みに難易度が
高くなっています。

10年前ほどなら、1080まわれば、
世界一みたいな時代もあったのですが、
今は、1440は当たり前です。

高回転スピンンは、見た目が派手ですが
20年前からのスノーボードファンと
しては、なんか違う気がしてしまいます。

でかいジャンプ台で、あえて
バックサイド180を決めてくれる
人がいると、思わず、
「イエーイ!」
と声が出てしまいます。
英語しゃべれられない僕ですが・・・(笑)

バックサイド180は、
とても、玄人好みのですね!

決して、でかく飛ばなくても、普段の
フリーランの中にされげなく入れるだけで
うまい人と思われますよ!

スピンの練習は慎重に!!

これから、スピンを挑戦したいという方
最初は、フラットバーンの上で練習して
ください。

いきなりジャンプ台で挑戦すると
こんな風になってしまいますよ。↓

ジャンプ台でスピンをするとき、
初心者の方には、踏切のタイミングが
非常に難しいです。
あとは、力んでしまって、バランスを
崩したりという事が多々あります。

バックサイド180 解説!!

それでは、動画を作りましたので、
まず、ご覧ください。

上半身の力をしっかり板に伝達しましょう!!

  1. 姿勢を低くした状態で、
    後ろ足の膝を内側に
    腰を後方に突き出すようにして
    ためをつくる。
  2. 上半身のスピンを開始しながら
    前足の膝を内側に入れ、
    腰を前方に突き出す
    この時視線は、前足から
    板のテールを見るイメージで。
  3. 視線がテールに移った時に
    踏み切る。

 

ワンポイントアドバイス

バックサイドの180は、フロントのスピンと
違って、視界が進行方向から外れます。
最初は、ハッキリ言って怖いです。
なので、慣れも必要ですが、コツとしては、
雪上を見ながら、体の傾きや
どのくらい回転したかを
感覚で掴めるように意識して下さい。
でかいジャンプ台になると、これで
着地のタイミングを見るので、
決して目をつぶってはいけまんよ!

僕は、この一瞬前方が見えなくなる
感覚が好きです。
で、着地した後に視線を前方に
向けるのが、かっこいいです。

それでは、十分注意して、
楽しいスノーボードライフを・・・。

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